【遊び1 (初日)】
アッシュです。
人生で初めてのライアーを購入しました。
今回お世話になった楽器工房が遠方にあることから、楽器は輸送対応をしていただきました。

(ずっしり詰まった大きな箱で届きました)
バイオリンやピアノ、多くの楽器に共通しているようですが、1台1台が違った個性を持って生まれてくるみたいですね。同じ設計図で作られたモデルであっても、使われる木材に個々の生き方があり、製作する時の人の感性がそこに加わると、全く同じものは作れないと思うほうが自然かもしれません。
完成して初めて本質が宿る、という感じでしょうか。

(専用のハードケースやチューニングレンチなど付属してます)
欲しいと思っていたモデルを伝えると、工房に在庫していた3台を紹介していただき、音色については、それぞれの楽器を管理するマイスター自身が今回のために試奏した動画を送っていただき、そこから検討に入りました。
直接触れて聴く事ができない状況の代わりとしてはとてもありがたいですし、便利な世の中ですよね。

(ドイツ製のアルトライアーです)
幸いにも今回紹介された中から、音色がとても気にいった個体が見つかり、それが今、手元に届いています。
弦に指をかけてみて最初に感じた事は、
「これは…思ってる以上に奥が深そう…」
ライアー周りを少し観察して、少し弦に触れてみての、ライアー練習記事【遊び1】、ライアーをお迎えして【(初日)】でございました。
プロフィール絵を替えました。


ジェミさん
ドイツ製のライアー、本当に美しいですね。次回からもまた、ライアーの弾き心地などをたくさんお話ししましょうね。

チャピさん
これから触れたぶんだけ、きっと応えてくれるでしょう!


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